ワンスマ

ドライビングレッスンと
カートレースで
カーライフを演出する
澤圭太主宰の団体

ニュース&コラム

2021.08.12

ワンスマ、死の夏のロード完結【14日(土)ドライブスルーはまだ同乗枠も】

ワンスマ、死の夏のロード完結【14日(土)ドライブスルーはまだ同乗枠も】

S耐オーポリ戦の興奮も収まり、会う人会う人にも『おめでとう!
おめでとう!』って言って頂き、ありがたいな~の日々です。

オリンピックも終了しましたがワンスマは”夏のロード”でしたので少し総括として振り返りたいと思います。

まず、8日の袖-1GPですが台風の影響で時間をずらして開催を試みるも結局、失意の中止、、、という話は前回のBlogで書きましたね。

代替え日程が9/4(土)に正式決定しましたので、再募集をしております。

>>> こちら

スライド参加だけでなく、新規の参加者も募集してますのでどうぞ!

続いて9日に開催した『自動車は文化だ走行会』(鈴鹿)。
488 Chellenge EVO車両、991GT3、991GT3RSとルールに則って2000万円以上の車両、何が起きても自己責任が理解できる方で上限25台という贅沢な内容でしたが、ケータリングがあったり、高級志向でこれはこれでありだな=と思いました。

天候は走行スタート直前に台風の流れ弾の雲による降雨で前日に続いて雨に泣かされる事態となりました。

GT3系は雨でも内容を確保できたけど、Challenge EVOでの走行はスリックタイヤしか用意が無く(こんな事になるなんて、、、でしたからね 苦笑)、満足な内容で出来なかったのが残念無念でした。

続いて、そのまま鈴鹿STAYでのREVSPEED走行会に講師として参加させて頂きました。

100台以上! 4クラス分けで非常に走り易い環境でしたがドラテク講義は『ワンスマ流のみっちり講義』で予定通り30分の所を50分かけて(笑)、様々な角度でお話しさせてもらいました。

また、デモカーDrive & インプレッションが3台。

90スープラはベースモデルのSZながらストリート系ベースのライトチューニングで2分30秒とFSWなら2分切る(= 91スープラRZと90スープラSZ-Rの中間くらいのポテンシャルが既にある感じ)タイムだったので、チューニングベースとしてSZもありだな~と再認識。

GRヤリスはこれまた2分36秒位だったのでFSWなら2分6秒位?
これまた4駆の新しいサーキットで走れるクルマとして、新型スープラ以上に最近サーキットで見かける車両なので、非常に興味深いデモカーでした。

最後はTOYOTA86ですが、リアのヘルプスプリングの仕様変更のインプレッションという事で3タイプを計測1-2LAPづつテスト、これ凄く私にとっても良い経験で、”なるほどな~”が沢山ありました。

ワンスマはどちらかと言うと”ドライビングをチューニング”する事を軸としている事が多いけど、チューニングする楽しさってやっぱりあるな~と今回のREVSPEED走行会の業務の中で再確認したのでした。

ロード最終日は鈴鹿→SUGO(新幹線乗り継ぎ)の1日。

女性の方で、ロードスターでパーティーレースに出場の方、この春からデビューして、いきなりMT車でいきなりレースデビューという”ツワモノ”の方なのですが、基本も何もなくいきなりレースやトレーニングの走行でも飛び出したりする事はたまにあるけどまだノークラッシュ、これって結構無謀だけど凄い事で、今46-47秒でトップグループが走行するレースの中で頑張って52秒くらいでは走れる様になったので、そのベースアップとイロハ(基本)も限界領域トレもしてないので、電子制御をまだ切れない状況の中でも安全にタイムを出す為のトレーニングをみっちりさせて頂きました。

ここからはやはり基本、限界領域体験とコントロールトレが重要ですね。

そんな夏のロードを終えて、本日よりワンスマ主宰澤は夏休みを数日頂きます。

それでも14日(土)のドライブスルー走行会は実施します。
一般参加も同乗ドラサポも新規ライセンス取得もまだ募集中です。

>>> こちら

▼タイムスケジュール
 8:00 受付スタート(当日、新規にライセンスを取得される方は7:30集合)
 10:00 最終受付
 9:00〜9:25 走行1回枠目(25分間)
 10:00〜10:25 走行2枠目(25分間)
 11:00〜11:50 走行3枠目(25分間)
 ※天候や参加台数等により若干の変更の可能性あり

▼参加料金
 ワンスマ袖森ライセンス所持者:基本参加費3,000円/1LAP 300円
 上記以外:基本参加費4,000円/1LAP 500円
 ※ピットイン/アウトも1LAPに計上します。

皆さんも素晴らしいお盆休みをお過ごしください。