2010.05.30(日)第2回袖森フェスティバル レポート

2010年5月30日、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて第2回袖森フェスティバルを開催しました。このイベントは「家族や友人と一緒に楽しめる走行会」をコンセプトに、様々なアトラクションをご用意している走行会です。当日はこの時期としては肌寒い1日でしたが、のべ90名以上の走行プログラム参加者と多くの同伴・見学のご来場をいただきました。ご参加、ご来場いただき誠にありがとうございました。以下に、当日のイベントの様子をご紹介します。Photos:Studio i
レースクィーンとの記念撮影など、当日の写真をStudio i Webサイトにて販売しております。購入に必要なパスワードは当日お配りしたチラシに記載してあります。Studio i Webサイトはこちら


走行会クラスには28台が出走。レーシングカートショップライズの運営によるレーシングカートの走行会には18名が参加いただきました。いずれもトップタイムは1分16秒台でした。


アトラクションエリアでは、KYOSHOのラジコン「MINI-Z」の体験コーナーやダイキャストモデルの特価販売が行われ、澤圭太が参戦したPCCAのミニカーも限定販売されました。KYOSHOのブログレポートもぜひご覧ください。


Djacのブースではレーシングギアがこの日だけの特別価格に!○○万円のレーシングスーツやヘルメット、シューズなどをお買い上げされた方々、お得でしたね!!




前回も大好評だったいちはらうまいもの会によるケータリングコーナーでは、「麺や紅丸」のチャーシュー丼が大人気。売り切れで食べられなかった方、ごめんなさい...。お店にもぜひ足を運んでみてくださいね。


ワンスマのイベントには欠かせない!!レースクィーンは沙倉しずかサンと葵ゆりかサン。コレ目的の方も多いはずです(ワンスマのイベントへの参加動機としては正しいです)。当日カメラマンが撮影した愛車との記念写真はStudio iのWebサイトで購入できます。


休憩室には無料のスイーツビュッフェをご用意。走行の合間には同伴の奥様やお子様と一緒に満席になりました。場内放送では走行クラスの実況に加え、レースクィーンや澤圭太のトークもありました。


クルマ好きのお父さんだったら、お子様も走らせてあげたいですよね。カート体験コーナーでは、ヒモ付きのカートで安全に体験していただきました。大人用もありましたから、親子でカート初体験された方もいらっしゃいました。


これからサーキットを本格的に走ってみたい...、袖ヶ浦は初めてだから...家族にもサーキットの雰囲気を味わってもらいたい...そんな方々に向けて、先導付きの体験ファミリー走行クラスと、ちょっとペースの速い体験走行+クラスを設定。多くの方々がサーキット初体験を楽しんでいただきました。また、澤圭太のコース解説バスツアーも行いました。
PhotoGallery Photo by Studio i
今日では、サーキット走行会は誰もが気軽に参加できる参加型モータースポーツのスタンダードとなり、数多くの走行会が開催されています。そんな中にあって、ワンデイスマイルとしては型にはまらないオリジナリティある走行会を企画していきたいと考えています。そして、アマチュアモータースポーツが教養ある趣味として社会に認知されるように努力すること、ご家族やお子様にも楽しんでいただけるようになること、入門者を広く受け入れる環境を作ることを忘れません。また、昨年オープンしたばかりの袖ヶ浦フォレストレースウェイを、私たちがモータスポーツを満喫できる新しいステージとして、盛り上げていきたいと思います。次回の袖森フェスティバルは2010年10月3日の開催を予定しています。




